
「管理されたくない」から「使ってみたい」へ。グループホーム「ゆんたくHOME」のキャッシュレス導入事例
当初は「お金を管理されたくない」と導入を断っていたご本人が、ひと月分のお小遣いを自分で管理する経験を経て「カードを使ってみたい」と言うようになりました。ディズニーのチケット購入、職員が現金に触れない運用まで、株式会社YUNTAKUが運営する「ゆんたくHOME」での変化を伺いました。
KAERU は、チャージ式プリペイドカードと
スマホ/パソコンを組み合わせた
安心便利な機能がついたキャッシュレスサービスです
認知症や障がいなどで金銭管理に不安があっても、ご家族や支援者にみまもられながら、ご自身でお買いものを続けられます。



遠距離介護でのみまもりから施設入所・おひとりさま支援まで、幅広くサービスを提供します。

事前にチャージした範囲でしか使えないプリペイド式。1 日・1 週間ごとの利用上限も設定でき、意図しない使いすぎや不正利用を防げます。

Mastercard 提携で、コンビニ・スーパー・ドラッグストア・飲食店など、カード決済ができるお店で幅広く利用できます。

いつ・どこで・いくら使ったかをアプリに自動記録。決済のたびに通知が届くので、離れていても日々の暮らしをやさしく見守れます。

介護ヘルパーやご家族による買いもの代行にも対応。現金を預けたり用意したりする手間がなく、代行時の受け渡しもスムーズです。

当初は「お金を管理されたくない」と導入を断っていたご本人が、ひと月分のお小遣いを自分で管理する経験を経て「カードを使ってみたい」と言うようになりました。ディズニーのチケット購入、職員が現金に触れない運用まで、株式会社YUNTAKUが運営する「ゆんたくHOME」での変化を伺いました。
施設入所支援「白州いずみの家」(社会福祉法人しあわせ会)の導入事例。ネット通販の代引き対応の手間をなくし、利用者の生活の選択肢を広げたキャッシュレス化の取り組みをご紹介します。
施設入所支援「愛の浜園」(社会福祉法人慈愛会)の導入事例。現金の引き出しに必要だった記録・承認や買い物代行の負担を、カードと通販の活用で大きく削減した取り組みをご紹介します。

カード申込書・重要事項説明書などを KAERU Biz の画面で入力し、人数分まとめて印刷できるようになりました。あわせて、施設職員さまによる Biz 画面でのチャージ上限10万円への引き上げと、Web版の表示整理を行っています。

お支払いが残高不足などでできなかったとき、KAERU Biz のお知らせベルと、ご家族向けWeb版の利用履歴でご確認いただけるようになりました。あわせて月次収支サマリーの期間指定PDF出力の追加と、口座振替まわりの改善を行っています。

担当する利用者さま全員分の月次収支サマリーをまとめてPDF出力できるようになりました。あわせて口座振替の変更締切のお知らせ、変更理由メモ、初回入金完了の通知メールを追加しています。

Creww社が運営するオープンイノベーションメディア「PORT by Creww」に、代表岡田のインタビューを掲載いただきました。福祉型キャッシュレスサービスの事業構造や地域金融機関との連携、事業会社との協業ポイントについてお話ししています。